2010年11月04日

エルキュール・バートン(エリー)

年齢:16歳
身長:156cm
体重:46kg
誕生日:10月21日
血液型:AB型
好きなもの:小説
嫌いなもの:人前でトイズを使う事
英字綴り:Hercule Burton
(プロフィールデータはオフィシャルファンブックより引用)

エルキュール・バートンはミルキィホームズのひとり。
名前の由来は「エルキュール・ポアロ」と、その作者アガサ・クリスティの出身地であるイギリストーキー地方の「バートンロード」から?
ホームズ探偵学院に在学。16歳。イメージカラーは
「怪力・重量増加・硬化(トライアセンド)」のトイズを持っている…が第一話冒頭でトイズは消滅。(エリー本人は自分のトイズをあまり好きでない様子)

愛称は「エリー」。大人しく口べたで「いや」と言えない「巻き込まれ型」の性格。声もか細く人見知りがち。

読書家で勉強家。ご先祖様のポアロ同様に知識も豊富です。ええもうそりゃいろんな知識が。おかげさまで演出家さんにもエロキュールよばわり

なんだかナチュラルに「エロ担当」ポジションやらされてます。でも恐ろしいくらいしっくりきてるので、もうどうしようもないぞエリー。
他のアニメなんかだと、確実に「眼鏡っ子」なんでしょうが、そういうアイコンに頼らないでキャラ作りしてるところが素晴らしい。そりゃもうすばらしすぎですエリー。いろんな意味でがんばれエリー。

次回予告の4隅に出てくるアイコンは右下の「恥ずかし記号」。は…恥ずかしい…///。

(CV: 佐々木未来)


第2幕でのエルキュール(エリー)

もともと、本が好きということから「耳年増」なので「むっつりスケベ」という雰囲気はありましたが、第2幕ではそれが完全な「エロ」キャラクターに進化しましたw

やたらエロっぽいことを連想させる言動をしたり、想像にモザイクをかけられたりと、完全に遊ばれまくっています。あざといといえばあざといのですが、エリーらしいかわいさもあって私は許してしまいますねー。ミルキィホームズの場合そのあざとさまで含めてネタということもありますし。

自己主張できずに、ミルキィの他の3人に流されている場面が多いも相変わらず。しかし、2幕2話「ナイスなすし」のラストシーンに見られるように、必要な場面ではちゃんとある程度自己主張できるようになりました。

また、1期1話では「人間観察の授業」で衆目に耐えられず逃げ出してたのに、第2幕でチェリー画伯の授業でのモデルのバイトは、恥ずかしがりながらもしっかりこなしています。基本的に1期よりダメダメさがブーストしてるキャラばかりのミルキィホームズ第2期において、数少ないわかりやすい成長を見せているのがエリーですね。

また、第2幕でのエリーといえば、2幕5話で火がついた「ストーンリバーのエリーへのこだわり」は捨てておけないでしょう。「可愛い顔した女狐め!」に始まり「野菊のような変態」「その探偵服をミニスカートにされたいか!」などなど。2期8話では、みんなを現実に引き戻す手伝いをさせるためにストーンリバーが選んだのもエリーでした。(第2幕バラエティブックドラマCDでも石流さんのエリーへのこだわりはしっかり発揮されています)

第2幕でのエリーの「トライアセンド」のトイズは、もともとどのくらいのパワーを発揮してるのかわかりにくいので確証はないのですが、おそらくシャロやネロ同様1期最終話の限界突破状態が続いてるものと思われます。大きなクジラを軽々と投げ飛ばしたり、小さな移植コテの一振りで井戸を掘り当てたり、キャラに似合わない怪力っぷりはあいかわらずですね。


元ネタ:エルキュール・ポアロ

アガサ・クリスティ女史の送り出した有名な名探偵「エルキュール・ポアロ」。
フランス語なまりがあり、よくフランス人と間違われますがベルギー人です。

ピンと跳ね上がった口ひげの小太りな小男で、口癖は「私の灰色の小さな脳細胞が活動を始めた」。

日本でも人気があり、以前はNHKで「名探偵ポワロ」のタイトルで繰り返しドラマが放送されていました。この作品でデヴィッド・スーシェが演じるポアロは、まさにポアロ本人そのもののイメージです。

相棒のアーサー・ヘイスティングズ大尉とともに、主に会話で事件を捜査し解決する探偵スタイル。知識と論理力で勝負するタイプです。エリーに通じるものがありますね。

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追記元ネタ:「エルキュール = ヘラクレス」説

最近よそのミルキィ関係のブログなどで見つけた「エルキュール = ヘラクレス」説。

「エルキュール」はフランス語で「Hercule」と綴り、これはラテン語の「Hercules」つまり「ヘラクレス」です。ヘラクレスは怪力で知られるギリシャ神話の神
エリーのトイズ「怪力・重量増加・硬化(トライアセンド)」はまさにここからっぽいです。

そういやポアロシリーズの一冊に「ヘラクレスの冒険」なんてのもありましたねー。(とすると、「エルキュール・バートン」の「バートン」はこちらに登場するバートン博士からの方が正解かも)

「エルキュール = ヘラクレス」説を考えついた方々には敬意を表します。やっぱミルキアンは深くていいですね。

posted by magurow at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター別 元ネタ解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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