2010年11月12日

ラット / 根津次郎

年齢:16歳
身長:162cm
体重:53kg
誕生日:6月14日
血液型:B型
好きなもの:派手なこと
嫌いなもの:無視されること、説教
英字綴り:Rat / Jiro Nezu
(プロフィールデータはオフィシャルファンブックより引用)

ラット(根津次郎)は「怪盗帝国」メンバー。「炎」のトイズを持ち、爆弾を使った攻撃が得意(スリーカードで唯一トイズ能力が冒頭からはっきりしていました)。トランプのモチーフはクラブマークのネクタイ。(怪盗帝国の面々は各自トランプのモチーフをつけています)

ホームズ探偵学院では「根津 次郎ねづ じろう)」としてミルキィホームズ4人と同じクラスの生徒。なので十代中盤〜後半と思われます。(追記:オフィシャルファンブックで年齢は16歳と判明。エリーと同い年なんですね。いやなんとなく)

第9話でのシャロたちやソニアへの態度などから「ツンデレ」系の気があるようです。

シャロたちと授業を受けている様子は実にフツーの男の子。第5話での「えくすたしーなトイズ」の場面ではおこちゃま扱いでした。

ラットは地味な印象があるのか、スリーカード同士でケンカしていてもストーンリバーとトゥエンティに無視されたり、シャロに「ラビットさん!」などと間違われて呼ばれたり。むしろ「ブラックゲマゲマ団」の最年少と間違われないのが不思議なくらい。

(CV:下野紘)


第2幕でのラット(根津次郎)

第2幕でのラットくんは、あいかわらずの影の薄さ。強いて言えば生真面目なストーンリバーに対して、うっとおしさを愚痴る役ですね。

いや、忘れるところでした。ラットは第2幕ではOPで公式に「ラット(笑)」に認定されたんでした(笑)
「ラットと呼んでもらえない」ネタは1期から定番で、シャロは結局「ラビットさん」と言い続けていましたね(1話、10話など)。

第2幕では、やたらラットとセットにされるネロも含めて、いろんなラット名前間違いシリーズがありましたので記録しておきたいと思います(笑)

 ラマーズ法(1話・ネロ)

 ラケット(5話・シャロ)

 ラ・フランス(7話・ネロ)

 ランチョンマット、ラムレーズン(9話・シャロ)

 ランジェリー(10話・ネロ)

 ラーズ・アル・グール(11話・シャロ)

 ラストサムライ(11話予告・シャロ)

 ライジングサン(最終話・シャロ)

なお、2幕最終話では、エリーに「根津くん」と正しく呼ばれたことに対して書き文字で「こっちの名前はわかるのかっ?!」とツッコんでいます(笑)


元ネタ:鼠小僧次郎吉

江戸時代の実在した泥棒「鼠小僧次郎吉」。今でも日本では盗賊の代名詞になっています。

大名たちから盗み民衆に分け与える「義賊」というイメージは後世についたもので、実際は自分の賭博の資金欲しさに盗みを繰り返していたそうです。
ただ「義賊」としての鼠小僧次郎吉のキャラは大人気で、現代でも小説・映画と言った数々のフィクションが作られています。

「小僧」と言う名前でも少年というわけではなく、生涯100度以上の盗みを働き最後に処刑されたときは36歳だったということです。

posted by magurow at 21:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | キャラクター別 元ネタ解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラット名前間違いのまとめとかやらないんですかー
Posted by めーい at 2012年03月23日 13:40
>めーい さま
第2幕が終わったので、各キャラの2期でのネタなどを順次追加していこうと思ってます。ラット名前間違いシリーズはいいですね!やりましょう!
Posted by magurow at 2012年03月23日 20:29
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