2010年11月13日

遠山咲

年齢:16歳
身長:156cm
体重:41kg
誕生日:4月9日
血液型:A型
好きなもの:ゲーム、最新ガジェット
嫌いなもの:肉体労働、携帯電波の入らない場所
英字綴り:Saku Tooyama
(プロフィールデータはオフィシャルファンブックより引用)

遠山咲はヨコハマ警察署の対怪盗内部組織「Genius4(G4)」のメンバー。名前の読みは「とおやま さく
モバイルパソコンを持ち歩く姿からわかる通りG4の情報担当。「〜なう」(ツイッターのアレ)が口癖です。
テンションの低い話し方と、いつもロリポップ(棒付き飴)をくわえているのが印象的。

よく見ると制服の下はフリフリドレス。おしゃれに気を使っています。ハッカーでも女の子です。

(CV:田村ゆかり)


第2幕での遠山咲

第2幕での咲もあいかわらずのパソコンオタクアメ中毒。朝のおめざもアメで補給してるくらいのアメ中毒は、サマスペでの「禁断症状でなうなう状態」のこともあって治そうという気があるようですが…(2幕9話の「禁飴会」)。

2幕9話冒頭の私室の、マルチモニターな部屋は半端ないマニアックぶりです。また、第2幕では、モバイルはパソコンとスマートフォンだけでなくタブレットPCも持ちだしています。

咲は、G4の他のメンバーに比べローテンションで表情に変化が乏しいせいもあって、性格がわかりにくかったのですが、第2幕で「G4でミルキィホームズに対して一番理解がある」らしい言動がいくつかありました。

学院を破壊されてしまって行き先不安なミルキィホームズたちに「ちょっとかわいそう」と言ったり、ミナミハルコを救出したミルキィホームズに「珍しく探偵らしいことしたじゃん」と賛辞を送ったり、意外と素直な反応を示していました。

第2幕では、G4とミルキィホームズとの関係性や距離感がよりはっきりと見えてきたことも面白かったですね。


元ネタ:遠山金四郎景元

江戸時代の名奉行「遠山金四郎景元(とおやまきんしろうかげもと)」こと「遠山の金さん
」。天保年間に実在した人物です。
どちらかというと時代劇テレビドラマ「遠山の金さん」の主役としての印象が強いです。(「テレビドラマの主役」はG4の部下3人の元ネタキャラ全てに通じます)

南町奉行所の名奉行として、人情味にあふれる公正な裁きをした伝説が、後世の作家により真贋交えて伝えられています。
お奉行という身分を隠して町中で活動し、最後に「この桜吹雪が目に入らねえか!」と啖呵を切って正体を明かす、という「水戸黄門」などで見られる黄金パターンがウリ。
「遠山金四郎=遊び人の金さん」の証拠である桜吹雪の入墨がキャラクターとしての大きなワンポイントです。(この「遠山桜」が「咲」の名前の由来にもなっています)

有名なキャラのためパロディネタにされることも多く、江戸時代をモチーフにしたアニメや漫画によく登場します。


おまけ声優ネタ

咲の声を演じてらっしゃる田村ゆかりさんは、「ギャラクシーエンジェル」の中華娘 蘭花・フランボワーズ役でした。
「ギャラクシーエンジェル」プロデューサーの木谷高明氏は「探偵オペラ ミルキィホームズ」の企画者でもあり、この作品に縁の深い声優さんなのです。

posted by magurow at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター別 元ネタ解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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